漫画紹介のハッシュタグを選ぶ|内容との一致を確認する
公開日
タグを選んだ理由を一行ずつ残し、内容と合わないタグを外す手順です。人気タグの詰め込みはせず、付ければ伸びるとも書きません。
タグが増えて、何のために付けたか分からない
投稿のたびにタグを足していたら、どれを何のために付けたのか分からなくなることがあります。
数が多いからとは限りません。採用した理由が残っておらず、前回の並びをそのまま貼っているからです。
タグは説明の言葉
タグは、その作品が何であるかを説明する言葉です。 人を集める道具として先に選びません。
内容と合わないタグを付けると、開いた人の期待と中身がずれます。 ずれた側の印象が残ります。
だから選ぶ順は、内容を先、タグを後にします。
同じ言葉が別のものを指すことがある
タグは短いので、複数の意味を持ちます。 付ける前に、その言葉が何に使われているかを見ます。
見るのは、そのタグが付いた投稿の並びです。 自分の作品と並んで違和感がなければ足ります。
違う使われ方をしていたら、外します。 言葉の意味を説明する場所はありません。
この確認は、初めて使うタグのときだけで構いません。 二回目からは前の判断が残っています。
理由を三つに分ける
| 採用の理由 | 何を説明する |
|---|---|
| 形式 | 読み切りか連載か |
| 題材 | 何を描いたか |
| 場 | どこで出したか |
この三つ以外の理由で付けたタグは、一度外して見ます。 外して困らなければ要りません。
理由が「よく見るから」のタグは、この三つに入りません。 説明になっていないためです。
自分の作品用の言葉を使うとき
連載や作品ごとに、自分で決めた言葉を使うことがあります。 三つの理由のどれにも入りません。
その場合は、四つ目の理由として自分の作品の目印と書いておきます。 説明の言葉ではなく、まとめるための言葉です。
目印の言葉は一つにします。 増やすと、どれで探せばよいか自分でも分からなくなります。
目印は本文にも書いておきます。 タグだけにあると、初めて見た人には意味が伝わりません。
| 言葉の役目 | 数 |
|---|---|
| 説明する | 内容のぶん |
| まとめる | 一つ |
合わないタグの見分け方
| 見るところ | 外す目安 |
|---|---|
| 本文に無い | 題材が出てこない |
| 形式が違う | 連載を読み切りと |
| 場が違う | 出していない場所 |
本文に出てこない題材のタグは外します。 開いた人が探して見つからない状態になります。
形式のタグは事実なので、迷いません。 連載を読み切りと書かないだけです。
減らすときの順番
多すぎると感じたら、理由の欄から見ます。 数そのものは目安になりません。
理由が書けないものを先に外します。 ここで大半が減ります。
次に、同じことを言っている二つを一つにします。 言い換えただけの組が残りやすいところです。
形式のタグは最後まで残します。 事実なので、外す理由がありません。
| 外す順 | 見るところ |
|---|---|
| 一番目 | 理由が無い |
| 二番目 | 言い換えの重複 |
| 残す | 形式 |
記録は一行で足りる
タグ・理由・付けた日を一行に書きます。 三つあれば次の投稿で読み直せます。
理由が書けないタグは、その場で外します。 後で書こうとすると残りません。
同じ並びを使い回すときも、一度は読み直します。 作品が変われば合う言葉も変わります。
タグが決まらないとき
判断が止まる場面を、三つ挙げます。 どれも選び方の話です。
どの例でも人気を見ていません。内容との一致を見ています。
貼る前に一行を読み直す
理由を一行書けたか。 書けないものは外します。
本文に出てくる題材か。 探して見つからない状態を作りません。
前回の並びをそのまま貼っていないか。 作品が変われば言葉も変わります。
次の一つに理由を書く
タグの整理に、全部の並びは要りません。次の投稿で付けるタグを一つ選び、採用の理由を一行書いてみること。
三つの理由のどれかに入るか。本文に出てくるか。 そこまで書ければ、残りのタグも同じ形で足せます。
タグが少なくても構いません。 理由の書けるものだけが残ります。